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VARIER

(NORWAY)

「バランスチェア」は1970 年代の終わりに発表されました。その後、ノルウェーのストッケ社がさまざまな用途にあわせ、健康に良い椅子の開発を進めてきました。2007 年にストッケ社のコレクションのうち、ムーブメント系の椅子「バランスチェア」を専門に製作する会社が設立されました。工場は同じ場所にありますが、社名はヴァリエール社と名付けられました。この言葉は変化を意味し、椅子に座っている間の変化や移動の可能性を意味します。「バランスチェア」は市場に出てから30 年の間に、世界のほとんどの国で知られるようになりました。(私たちはVARIERの日本総販売元です。)

VARIER(ヴァリエール)について

VARIER(ヴァリエール)について

VARIER(ヴァリエール)はノルウェーの会社STOKKE(ストッケ)から2006 年に設立されました。ストッケは1932 年の設立以来、人間工学と独自性、機能性に重点をおいた家具を生産し続けていましたが、2006 年に子供用チェアなどにターゲットを絞って製造・販売を開始。同時にバランスチェアにおいてはVARIERでの製造・販売を始めました。よって、設立よりまだ10 年に満たない会社ではありますが、80 年に及ぶ歴史と技術を持ち、世界の40 カ国以上で販売をするワールドワイドなカンパニーでもあります。

VARIERの椅子において象徴的なのがノルウェーのデザイナー、ピーター・オプスヴィックによってデザインされたバランスチェアのコレクションです。1979 年にデザインされたVariable(バリアブル)は従来の椅子には見られなかった新しい座り方を提案した最初の椅子であり、その後もGravity(グラビティ)や、Move(ムーブ)など人間工学に基づいたさまざまな椅子を作り続けています。 バランスチェアにおいてリーディングカンパニーであるVARIERは現代人に必要な健康的で動きのある座り方Active Sittingを提案しています。

Peter Opsvik(ピーター・オブスヴィック)

Peter Opsvik(ピーター・オブスヴィック)

『背骨について考えると、まっすぐに立った時にできる自然に湾曲した状態が、私は一番良いと思う』

身体がより自然な姿勢で座る事のできる椅子「バランスチェア」や、高さが成長に合わせて変えられる椅子「トリップ・トラップチェア」など、従来では見られなかった座り方の椅子をデザインしたノルウェー人デザイナー。エルゴノミクス(人間工学)を取り入れた椅子は、ノルウェーはじめ世界各国のデザイン賞を多数受賞しており、デザインされてから約30年経った現在でも世界の数多くの国で人気を得ています。

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